2025年に初開催した「UNCOLORED FES」。2回目となる今年は、5月22日〜24日に、二子玉川ライズ ガレリア、スタジオ&ホールで開催しました。
チョコレート、パン、コーヒー、スイーツ、動物、映画、そして音楽。ジャンルの違うものがひとつの場所に集まり、3日間で1万人を超える方にご来場いただきました。
FOOD / VISIONARY ARTS
今年も、動物とフードの専門学校「ビジョナリーアーツ」の学生たちが参加。
フードクリエイト学科では、学生たちが商品開発から製造、販売までを担当。パンやスイーツが並ぶブースには、学生たち自身が店頭に立ち、来場者へ商品を届ける姿がありました。
ペット学科・動物看護学科では、動物とのふれあいに加え、救助犬のデモンストレーションやドッグダンス、アジリティ、小動物のショーなどを開催。日頃の学びやトレーニングの成果を、実際の会場で披露しました。
SHOP
会場には、UNCOLOREDから4つのブランドが出店。
それぞれのフードやドリンクに加え、この3日間のために用意した限定メニューも並びました。
green bean to bar CHOCOLATE
GREEN THUMB Bakery
WHITE GLASS COFFEE
BLUE SIX COFFEE
パンを手に会場を歩く人、コーヒーを飲みながら動物のブースで足を止める人。それぞれの目的で訪れた人たちが、会場を歩きながら別のものに出会っていくのも、FESならではの景色でした。
SCREENING / LIVE
スタジオ&ホールでは、国際映画祭で3冠を受賞したドキュメンタリー『The Taste of Nature II』を3日間で全6回上映。
さらに5月23日には、『LION NIGHT』のスペシャルイベントを開催。タンザニア・セレンゲティ国立公園で夜のライオンたちを追った映像とともに、作品の音楽を手がけたヴァイオリニスト・常田俊太郎さんによる生演奏を届けました。
演奏後には、常田さんとのトークショーも。スクリーンの映像にヴァイオリンとピアノの音が重なり、通常の上映とはまた違った『LION NIGHT』を楽しむ時間となりました。
パンも、チョコレートも、コーヒーも、動物も、映画も、音楽も。
一見すると、まったく別のものばかりです。
でも会場を歩いていると、パンを買った人が動物の前で足を止め、そのまま映画へ向かう。コーヒーを片手に学生たちのステージを眺める人もいる。
それぞれ違うものが同じ場所に集まり、思いがけない出会いが生まれる。
今年も、そんなUNCOLORED FESらしい3日間になりました。