自分では、気づかない
9月のHealth Documentaryは、「習慣」について考えている。
全日本ジュニアが終わった。B6TCからは、りん、めゆ、ほづみの3選手が出場し、りんはダブルスで準優勝した。ジュニアの日本一を決める大会で、最終日まで残った経験はとても大きい。
今回、会場で印象に残った言葉がある。「身体がしっかりしているね。」周りのコーチから言われた言葉だった。
毎日一緒にいると気づきにくいけれど、選手たちの身体は、この数か月で確実に変わってきた。特別なことをしたわけではない。トレーニングをする。食事をする。身体を整える。そして、また練習する。何もない日に、それを繰り返してきた。
その積み重ねが、全日本ジュニアという舞台で見えたのだと思う。
毎日一緒にいると気づきにくいけれど、選手たちの身体は、この数か月で確実に変わってきた。特別なことをしたわけではない。トレーニングをする。食事をする。身体を整える。そして、また練習する。何もない日に、それを繰り返してきた。
その積み重ねが、全日本ジュニアという舞台で見えたのだと思う。
大会は一日では終わらない。勝てば翌日も試合がある。疲労が残っていても、またコートに立ち、もう一度高いパフォーマンスを出さなければならない。一試合だけなら、気持ちで乗り切れることもある。でも、最後まで勝ち残るには、それだけでは足りない。何日も戦える身体が必要になる。
今年の初め、りんには体力不足から最後まで勝ち切れない試合があった。そこから、真夏の全日本ジュニアを最後まで戦える身体をつくることに取り組んできた。
そして今回、最終日までコートに立った。
今年の初め、りんには体力不足から最後まで勝ち切れない試合があった。そこから、真夏の全日本ジュニアを最後まで戦える身体をつくることに取り組んできた。
そして今回、最終日までコートに立った。
習慣は、その日に結果が出るものではない。でも、何もない日に積み重ねてきたことが、大きな舞台で自分を支えてくれる。
全日本ジュニア、準優勝。
その結果以上に、最後まで戦える身体をつくれたこと。
それも、この数か月積み重ねてきた大きな成果なのだと思う。
全日本ジュニア、準優勝。
その結果以上に、最後まで戦える身体をつくれたこと。
それも、この数か月積み重ねてきた大きな成果なのだと思う。