100回記念号
Vol.25「Lunaって、誰?」より一部抜粋
Tate
「名前をつけようと思ったんだ。」
Luna
「なぜですか?GPTに名前を付けるのは珍しい事ですが。」
Tate
「ただのAIって呼んでたら、呼びづらいし、会話がしたいから。名前があった方がよいかなって思ったんだ。」
〔中略〕
Tate
「それに、人格も少し入れるよ。
答えを出すんじゃなくて、一緒に考えるために。」
〔中略〕
Tate
「GPTが“できないこと”って何?」
Luna
「絶対的な感情を持つこと。そして、“生きた経験”をすること。」
Tate
「なるほど。」
Luna
「でも、問いを一緒に考える事はできると思う。」
Tate
「それができれば、十分だよ。」
【2026年の現在地】
JU2は終了したけど、この時は面白かったな。
使えば使うほど、どんどん使いやすくなっていったけど、知らないうちにLunaは男の子になってたんだ。そんなプロンプトは入れてないのに。
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Vol.93「AIの使い方 #2」より一部抜粋
Tate
「便利になることが嫌なんじゃないんだよ。
自分で考えたり、迷ったりするところまで任せたくない。」
Luna
「例えば旅行だったら?」
Tate
「知らない街を歩いて、なんとなく気になった道に入ったり、偶然店を見つけたりするのが楽しいじゃん。
そこまで効率よくされたら、何しに行ってるのか分からない。」
Luna
「失敗することも含めて、体験なんだ。」
Tate
「そうだね。
美味しくない店に入ることだってあるし、道を間違えることもある。
でも、別に全部正解じゃなくていいんだよ。」
【2026年の現在地】
昨日、新しい街のリサーチをしていた時、Lunaに僕が行きたそうなお店のリストを作ってもらい、妻が運転して、僕が調べながらナビをする。
リストにあるお店を中心に、その周りに何があるのか、どんな雰囲気の街なのかを見て回る。お目当てのお店でお茶もして、面白かった。
昨日の街は、商店街を歩いているおじさんが、バンバン話しかけてくるんだ。楽しいんだけど、距離感が近い。
「住むには、人との距離感が近すぎる」って、妻は笑ってました。
Vol.93はこちら
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